ディズニーチケットのシニア向け割引はないの?チケット代を安くする方法を解説!

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お得なシニア割引
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ヨシダ課長

元行政職員。高齢者向けの福祉部局に5年間在籍。在職中は認知症や、高齢者の介護予防に関する施策を推進。認知症サポーター。退職後、シニア世代が元気で豊かな「アクティブ・ライフ」を過ごすために役立つ情報をブログで発信しています。

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日常の悩みや憂鬱を忘れさせてくれる夢の国、ディズニーランド。老若男女問わず人気があり、おじいちゃん・おばあちゃんと一緒にディズニーへ行く人も少なくありません。

少子高齢化が進む現代、今ではたくさんの場所でシニア割が利用できます。となると、ディズニーランドでもシニアがお得に行ける方法があるのかどうか、気になりますよね。

そこで今回は、ディズニーチケットのシニア向け割引の有無や、チケット料金が安くなる方法に焦点を当てて解説していきます。ご家族でディズニーランドへ遊びに行く人はぜひ参考にしてください。

シニア向けのパークチケットは現在販売していない

シニア向けのパークチケットの割引ってあるの?と気になる人も多いでしょう。

結論からいうと、シニア向けのパークチケットは現在販売していません

東京ディズニーリゾートの公式サイトでは、シニア向けのチケットの販売について、このような記載がされています。

シニア向けのパークチケットはありますか?

現在、シニア向けのパークチケット(シニアパスポート)は販売しておりません。
大人のチケットをご購入ください。

引用元:東京ディズニーリゾート公式サイト(2023年4月時点)

しかし、インターネット上でシニア向けのパークチケットについて調べてみると、「シニアパスポート」の詳細について書かれた記述がいくつか見受けられます。

パークチケットのシニア割は、シニアパスポートという名で少し前まで販売されていたようですね。

「シニアパスポート」以外でシニアのチケット代が安くなる方法

シニアパスポートは現在販売をしていません。そのため、シニア限定でチケット代を安くする方法は現状ないといえるでしょう。

ここからは、シニアも該当しそうな、条件を満たすことによってチケット代を安くする方法を紹介していきます。

土日や祝日・連休などを避ける

ディズニーは土日や祝日・連休などの混雑する日は、平日などに比べて料金が割高になります

例えば、2023年5月のチケット料金についてみてみましょう。

通常の平日は8,400円で販売されていますが、土曜日は9,400円、日曜日は8,900円と割高になっていることがわかります。

GW期間中も、9,400円と高くなっていますね。

このように、曜日や時期によってチケット代は異なるため、平日などの料金が安い曜日を狙って予約するのがおすすめです。シニア世代であれば、仕事を引退した人も多く、比較的行きやすいといえるでしょう。

平日は来場者が少ないため、人ごみや待ち時間が少なくなることも。足腰が弱い人でも、一休みできるベンチなどが空きやすいです。

入園時間が遅めのチケットを購入する

東京ディズニーランドやディズニーシーでは、入園時間が遅めに設定されている時間指定のチケットは割安で販売されています

入園時間が遅めのチケットは、休日の15時から、どちらかのパークに入園できる「アーリーイブニングパスポート」と、平日(祝日を除く)の17時から、どちらかのパークに入園できる「ウィークナイトパスポート」の2種類。

通常料金と比較すると、1,500円~2,000円ほど安くなります

朝から1日中遊ぶ体力はないというシニアの人には、なおさらおすすめできる方法です。

期間限定の割引チケットを購入する

チケット代を安くするには、期間限定の割引チケットを購入する方法もあります。

東京ディズニーランドやディズニーシーでは、期間限定の割引チケットが販売されることがあり、対象条件を満たせばチケット代がお得に。

2023年4月現在では、首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、群馬県、栃木県、山梨県)に在住・在勤・在学の人を対象に、首都圏ウィークデーパスポートを販売しています。こちらは、通常料金より500円程度の割引価格です。

対象の期間は2023年4月6日(木)~2023年7月21日(金)の平日。首都圏にお住いであれば、利用してみてください。

障がいのある人はチケット価格が割引となる

東京ディズニーランドやディズニーシーでは、特定の障がいを持っている人向けの1デーパスポートが販売されています

年齢を重ね、何らかの形で体に不調が現れ、障がい福祉サービスを利用するシニア世代の人は少なくありません。このような人に配慮のあるサービスを、ディズニーでは行っています。

1デーパスポート(障がいのある方向け)の割引価格は、通常料金より2,000円程度。下記に該当する証明書をお持ちであれば、ぜひ利用してみてください。

  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 療育手帳(愛の手帳、緑の手帳)
  • 被爆者健康手帳
  • 戦場傷病者手帳
  • 障害福祉サービス利用のための各種受給者証

また、該当する人の同伴者1名まで、上記の割引価格にて購入が可能です。こちらも嬉しいポイントですね。

まとめ:ディズニーチケットにシニア割引はないが安く行く方法はある

今回は、高齢者がディズニーランドやディズニーシーへ遊びに行く場合のシニア割引の有無や、チケット代を安く済ませる方法を解説しました。

少し前まで行われていたシニア割引は現在は実施していませんが、曜日や時間帯によってチケット料金を安く購入することが可能です。仕事を引退したシニアのメリットを活かし、お得なタイミングを狙って安くチケットを購入しましょう!

また、別の記事では高齢者と行くディズニーの楽しみ方のポイントを紹介しているので、こちらも是非参考にしてみてください。

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